野菜や果物によって腸内フローラは整っていく

今回の健康本レビューも藤田紘一郎さんの「腸をダメにする習慣、鍛える習慣」という本に書かれている内容から、X-Powerで言われていることと共通することをお話ししていきます。

今回は、腸内細菌の好物であるオリゴ糖糖アルコールに関するお話しです。

オリゴ糖は、バナナ、蜂蜜、大豆、玉ねぎ、ゴボウ、ニンニク、トウモロコシなどに含まれ、熱や酸に強く、調理や胃液によって消失することなく、腸に届きやすいという特性があります。

また、糖アルコールには、キシリトール、ソルビトール、マンニトールなどの種類があり、キシリトールはイチゴやカリフラワー、ほうれん草、玉ねぎ、ニンジン、レタス、バナナに含まれます。

そして、ソルビトールはリンゴやナシに、マンニトールは昆布に含まれます。

一方、これらの野菜果物には炭水化物を多く含むものもありますので、完全な糖質制限食を目指すと、オリゴ糖や糖アルコールを含む野菜や豆類、昆布、果物類も抜くことになってしまいます。
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しかしながら、前述したようにオリゴ糖や糖アルコールは、腸内細菌の働きを活性化し、数をどんどん増やしていって腸内フローラを整える重要な栄養素です。

ですから、最近、糖質制限食という話しを良く耳にしますが、こういった野菜や果物まで制限する必要はなく、主食や白砂糖、お菓子等を控えるようにすれば問題ないはずです。

また、米国国立ガン研究所の発表によると、野菜や豆類を多く摂れば免疫力が上がってガンを予防でき、アレルギーも抑えられるということです。

こういったことからも、X-Powerで仙人さんが推奨している、野菜や果物はいろんな種類を毎日摂るようにするというのは本当に重要なことだと思いました。

さらにX-Powerでは、こういった内容以外に、食べ合わせに関してもフォーカスしており、より深い内容のお話を聞くことが出来ます。

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では、今日はこの辺で。

ありがとうございました。


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